ZEH-M開発
脱炭素社会の実現に向けたZEH-M開発の取り組みについて
- POINT1
当社の脱炭素社会の実現に向けた方針
当社は、「総合デベロッパーとして。都市と住まいの未来を見据えて。」を経営理念とし、「多様化する社会のニーズへの対応を通じ、持続可能な社会に貢献する。」を社会的使命の一つとして掲げています。 総合デベロッパーとして、当社グループ一体となって、積極的に新たな取り組みにチャレンジし、脱炭素社会の実現に向けた事業展開としてZEH-Mの普及に努めてまいります。
- POINT2
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは
「外皮の断熱性能の大幅な向上と、高効率な設備・システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅」を指します。 政府の第6次エネルギー基本計画において、「2030年以降新築される住宅について、ZEH基準の水準の省エネルギー性能の確保を目指す」とされています。
- POINT3
ZEH-M(ゼッチ・マンション)とは
集合住宅におけるZEHの定義のことで、住棟単位の定義を定めるとともに、不動産の価値向上の観点から普及を後押しするため、住戸単位の定義を定めています。住棟単位では、省エネ率などにより、『ZEH-M』、Nearly ZEH-M、ZEH-M Ready、ZEH-M Orientedの4つに分類されます。
ZEH-M 普及目標・実績一覧
| 低層 | 中層 | 高層 | 全体 | |
|---|---|---|---|---|
| 2030年度 ZEH-M普及目標 (%) |
- | - | 100% | 100% |
| 2025年度 ZEH-M普及実績 (棟数) |
- | - | 20棟 | 20棟 |
| 2025年度 ZEH-M戸数割合 (%) |
- | - | 50.3% | 50.3% |
※各層は、住居用途部分の階層が右記の通り|低層 3層以下、中層 4~5層、高層 6層以上
※2030年度普及目標は、ZEHデベロッパー制度に基づき設定・公表している目標値です。昨今の国際情勢等に伴う断熱材その他建築資材の供給不足や価格高騰等の影響により、目標の達成が困難となる可能性があります。
| お問合せ先 | エスリード株式会社 設計室 |
|---|---|
| 電話 | 06-6345-1880 |
| press@eslead.co.jp |



